タルコフの武器のアタッチメントをつけるのは結構難しいんですよね。
武器のリアルなシミュレーターみたいな感じになっていて、リアルさを再現しているが故に、UIが複雑になり、さらに知識も必要になる、という感じです。
自分も初心者なので、よくわからんな~と思いながら色々触っているのですが、そんな経験から、最初にはまりやすいアタッチメントがつかない理由を以下に上げておきたいと思います。
他にもあると思うので、また自分で経験したら備忘録的に書いていこうと思います。アップデートで変わることも多いでしょうしね~。
【理由1】対応していないアタッチメント
武器には使用できるアタッチメントが決まっています。
タルコフはそれがかなり細かく再現されているため、どのアタッチメントがどの武器につくのか、一見すると見つけづらかったりします。
また初期に手に入りやすい武器のAKシリーズは、細かい型番がたくさんあったりして、さらに対応アタッチメントを探すのが大変だったりします。
対応していないものはどうやってもつかないので、これをちゃんと確認してからアタッチメントを買う必要があります。
確認方法は「INSPECT」を押すと、下にいろんな情報が出ているのですが、その「COMPATIBLE WITH AVAILABLE」のところの右端のマークにカーソルを持って行くと、自分が持っている武器に対応しているものがあると名前が出てきます。
この方法は持っているアタッチメントと持っている武器に対して、になります。
それ以外ではwikiなどを参考に探していく必要があります。
フリーマーケットが解放されるプレイヤーレベル5になれば、アタッチメントの名称などから推測もできたりしますが、wikiで調べてフリーマーケットで検索して、というのが一番楽かな~と思います。
【理由2】取り付けに他のアタッチメントが必要なもの
照準器(サイトやスコープ)をつけるときによくあるのですが、武器によってはサイトだけでなく他の部品(マウントとか)が必要になることがあります。
マウントがないとサイトをつけられない武器があったり、サイドレールがついているのでそれに対応できる照準器ならば付く武器があったり、と様々です。
グリップなどもそうでして、必要な別のアタッチメントをつけて初めてつけられる、なんてのもあります。
タルコフは特にレール系のアタッチメントの考え方が難しいな~と、最初思いました。
まだ自分もわからない部分が多いので、こつこつ調べていきたいな~と思います。
【理由3】すでに同系列のアタッチメントがついている
1つしかつけられないアタッチメントというのがあります。ストックとかみたいなやつですね。
もうすでにストックがついているのに、別のストックをつけようとしても、つきません。
該当のアタッチメントを外して、新しいアタッチメントをつける、という作業が必要になります。
ストックみたいにわかりやすいものならば良いのですが、あんまり詳しくない人にとってはレールとかマウントとかは直感的にわからないですし、最初は戸惑うところです。
まあ、ガチャガチャついているアタッチメントを外していけばわかったりもするので、試してみるのも良いかと思います。
アタッチメントによって性能も変わってくるので、つけかえして数字を見ながら考えるのも楽しいですね。
【理由4】stashの容量が足りない
アタッチメントの中には、武器につけるとそれまで2×5だったものが2×6になったりするものがあります。要はつけると必要グリッド数が増えるアタッチメントですね。
そんなアタッチメントをstash内でつけようとする場合、空きスペースが無いとつきません。
stashに余裕がある場合は良いのですが、そうでない場合は空きスペースを確保するのはなかなか難しいですよね。
なので、武器にアタッチメントをつける場合は、装備欄に入れて対応するのが楽です。
このマスが足りない件、自分はサプレッサーをつけようとしてハマったんですよね。
INSPECTで見ても対応のアタッチメントだって書いてあるのに、つかない。
他のアタッチメントが必要なのかな?と思って調べてみたけど、どうもそうでもないらしい。なんで? となった時に、装備欄に入れてある別の武器に入れたら普通についたんで、それで、ああ、マスか~となりました。
このマスもなかなか厄介でして、サプレッサーだから前に空きがあればつくんじゃね?と思って試してみたらつかずに後ろをあけたらついたり、とか。
この辺りは自分の勘違いがあるかもですし、意図しない動きなのかもですが、結構戸惑いましたね~。
まとめ
タルコフはリアルな武器シミュレーター的な要素もあるのかな~と思いまして、それを再現しているが故のUIの難しさ、みたいなものを感じます。World of Guns:Gun Disassemblyとか思い出しました。
アタッチメントの豊富さ、カスタマイズ性の高さ、英語、と色々な要素が混ざり合って、武器のアタッチメントはとても難しい要素なのですが、それがこのゲームの醍醐味でもあります。
慣れるとすごい楽しそうなので、早く知識をつけたいですね。