「Last Oasis」PC向けサバイバルMMO、steamにて早期アクセス開始直後に1週間オフライン対応 返金などの受付も

3月27日に、「Last Oasis」というサバイバルMMOが、STEAMにて早期アクセスが開始になりました。

ですが、開始当初からサーバーの問題で少しごたごたしていてなかなかプレイできないんですよね。

ということで、公式のツイッターアカウントにてサーバーを7日間停止することと、プレイ時間に関係なく、全額返金することが発表されています。

すごく面白そうなので、プレイできるようになるのを待ちたいと思います。

以下はsteamページです。

インターフェースは日本語対応しているのでありがたいですね。

Last Oasisのsteamページ

Last Oasisとは

Atrasなどを思い起こさせる三人称視点のMMOです。

世界設定は結構SFチックで破滅的な環境です。

舞台は数千年後の自転が停止した地球です。西側では太陽が地表に急接近したため、灼熱の砂漠に、東側は逆に全てが凍りつく氷原になってしまいました。

人類は、その灼熱状態と凍結状態の間にある、狭い領域でだけでしか生きていけなくなってしまいました。

さらに、地球の公転による太陽との位置関係によって、その安全地帯は移動してしまうため、人間も絶えず移動しなければなりません。

そんな世界で生き延びていく、サバイバルMMOになります。

Last Oasisの特徴

Last Oasisは遊牧民のように流れ移動しながら資源を集め、武器を作り、他のプレイヤーと協力・敵対しながら、生き残ることを目的としたゲームです。

キャラメイクをして、各種素材を集めて、武器などをクラフトしていくのは、既存のMMOサバイバルと同じ要素ですね。

他のゲームと大きく違うのは、安全地帯が動くため移動しなければいけない、ということでしょうか。一か所に拠点を作り、そこでひたすら戦う、みたいなものではない所がオリジナルな面かと思います。

また、もう一つ大きな特徴なのが、テオ・ヤンセン的な乗り物「ウォーカー」でしょう。

この「ウォーカー」を作成して、グレードアップさせていくことによって、このウォーカーが移動する基地みたいな感じになっていきます。

サーバー等が落ち着いたら、ちょっと試してみたいゲームです。